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IT導入補助金の審査のポイント

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審査項目

事業面からの審査項目

事業面の具体的な審査

△新型コロナウイルス感染症における事業への影響とその対策について効果的なツールが導入されているか(特別枠のみ)。
〇自社の経営課題を理解し、経営改善に向けた具体的な問題意識を持っているか
〇自社の状況や課題分析及び将来計画に対し、改善すべきプロセスが、導入する「ITツール」の機能により期待される導入効果とマッチしているか
〇内部プロセスの高度化、効率化及びデータ連携による社内横断的なデータ共有・分析等を取り入れ、継続的な生産性向上と事業の成長に取り組んでいるか 等

 

計画目標値の審査

〇労働生産性の向上率

 

政策面からの審査項目

加点項目に係る取組の審査

〇生産性の向上及び働き方改革を視野に入れ、国の推進する関連事業に取り組んでいるか
△国が推進する「クラウド導入」に取り組んでいるか。(D類型を除く)
〇インボイス制度の導入に取り組んでいるか
〇申請要件「賃上げ要件」に相当する賃上げに取り組んでいるか

加点項目

1 地域経済牽引事業計画

 地域未来投資促進法の地域経済牽引事業計画(IT導入補助金の公募開始日が当該計画の実施期間内であるものに限る)の承認を取得していること。

2 地域未来牽引企業

 交付申請時点で地域未来牽引企業に選定されており、地域未来牽引企業としての「目標」を経済産業省に提出していること。

3 クラウド製品

 導入するITツールとしてクラウド製品を選定していること。ただし、D類型においてはクラウド対応ツールの導入が必須要件であるため、加点としない。

4 インボイス制度

 導入するITツールとしてインボイス制度対応製品を選定していること。

5 賃上げ目標

 賃上げ要件の適用外となる事業者であって、以下の要件を全て満たす事業計画を策定し、従業員に表明していること
@事業計画期間において、給与支給総額を年率平均1.5%以上増加
(被用者保険の適用拡大の対象となる中小企業・小規模事業者等が制度改革に先立ち任意適用に取り組む場合は、年率平均1%以上増加)
A事業計画期間において、事業場内最低賃金(事業場内で最も低い賃金)を地域別最低賃金+30円以上の水準にする

減点措置

過去の交付

 申請時点において、過去3年間に、類似の補助金(平成29年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業、平成30年度2次補正サービス等生産性向上IT導入支援事業、令和元年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金2020のみ)、令和2年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金2020のみ))の交付を受けた事業者は、審査上の減点措置を講じる。

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