東京都 「創業助成事業」 不採択後の再申請

東京都「創業助成事業」に申請したものの不採択となられた方、本当にお疲れさまでした。
東京都「創業助成事業」は、申請要件が厳しいため、申請だけでも大変な負担であったと拝察したします。
そのうえで、改めて再申請を検討されるのであれば、ぜひ次回は、書類作成の段階から、専門家の支援を受けられることをお勧めいたします。
理由は以下の通りです。
専門家の支援を勧める理由
理由@ まずは書類選考!
そもそも、書類選考を通過しないことには、面接審査にたどり着けません。
そして、想いをうまく伝えられない「口下手」な人がいるように、文章で表現するのが苦手な「筆下手」な人もいらっしゃいます。
ところが、「書類選考」は書類のみで審査されるため、いかに優れた事業であっても、「筆下手」であるために魅力が十分に伝わらず、不採択になることもあります。
そこで、「文章力」で競り負けないために、専門家の支援が重要です。
理由A 面接対策として
次に、書類作成の段階で、専門家の支援を受けることは、面接対策としても有効です。
そもそも、「面接審査」も、提出書類(事業計画書)に基づいて行われます。
そのため、説得力のある書類(事業計画書)を作成することで、読み手(面接官)の関心を予測できるようになり、質問に対する回答を、より「深み」のあるものにすることができます。
逆に言うと、面接審査の前の段階で、面接審査の有利・不利が決まっているといっても過言ではありません。
そこで、「面接対策」のためにも、専門家の支援が重要です。
理由B 補助金にはクセがある!
補助金は、国が行うものから自治体が行うものまで様々ありますが、それぞれの補助金の採択事業には、ある種の「クセ」があります。
すなわち、同じ事業であっても、ある補助金では採択されるのに、別の補助金では採択されない、という違いが生まれることもあります。
そのため、補助金を申請する際には、それぞれの補助金の「クセ」を理解したうえで、要求水準を満たすことを説明する「手際」が求められます。
そこで、補助金の「クセ」に対応するためにも、専門家の支援が重要です。
すぎな行政書士事務所を勧める理由
専門家の支援が重要であることは上記の通りですが、そのなかでも、すぎな行政書士事務所をお勧めします。
理由は、以下の通りです。
理由@ 書類作成の専門家
行政書士は、「権利義務又は事実証明に関する書類」を作成することを業務とする国家資格です。
そのため、行政書士は、書類作成の専門家として、申請者様に寄り添います。
そこで、文章力で競り負けないために、すぎな行政書士事務所をお勧めします。
理由A 東京都「創業助成事業」の採択経験者
すぎな行政書士事務所も、東京都「創業助成事業」に採択されています(令和3年度第1回)。
すなわち、皆様と同じように、悩み、考え、対策を行いました。その過程で、創業助成事業特有の「クセ」にも対処することができました。
そのため、自身の経験を踏まえて、東京都「創業助成事業」のクセを踏まえた「書類作成」「面接対策」を行います。
そこで、東京都「創業助成事業」のクセに対処するために、すぎな行政書士事務所をお勧めします。
特徴B 面接審査の「落選」も経験
あまり言いたくはないのですが、弊所も、書類選考通過後の「面接審査」に落ちた経験があります。……しかも、複数回…。
結果的に、何回も面接審査に臨むこととなったため、図らずも、面接審査において、「どのような点に関心を持たれるか」、「回答する際には、どのような点でつまずくのか」、そして「どのような回答が求められるのか」を理解することができました。
そのため、自身の「落選経験」を踏まえた、面接対策を行います。
そこで、弊所の「落選経験」を糧としたい方は、すぎな行政書士事務所をお勧めいたします。

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