補助金の解説と申請をサポート

支援者の選び方

 

 支援者(コンサルタント等)の選び方について、弊所では次の2点を基準に選ぶことをお勧めしております。

 

実際に話した印象(相性)

 支援者選びの最初のポイントは、「実際に話した印象」すなわち「相性」です。
 補助金の申請作業は、申請される事業者様とサポートする支援者の協同作業となります。
 なかには「丸投げで大丈夫です」と無責任に請け負われる方もいらっしゃいますが、通常は申請者様の事業内容について何度も伺う必要があります。そうでなければ、申請者様の想いをくみ取った書類は作成できません。
 ところが、実際に話してみて、「あまり合わないな…」と感じる方の場合、十分な意思疎通を図ることは難しいと思われます。
 そのため、いかに優秀な方であっても、実際に話してみて違和感を覚えた場合は、避けたほうが無難です。

 

HPのわかりやすさ(文章表現力)

 支援者選びの2つ目のポイントは、「HPのわかりやすさ」すなわち「文章表現力」です。
 補助金は、多くの場合、文書で申請します。そのため、申請する事業について「補助金を受けるに相応しい事業であること」を文章で説明することが求められます。
 すなわち、貴社の事業がいかに魅力にあふれたものであっても、その魅力を文章で十分に伝えることができなければ、貴社の事業が採択される可能性は低くなりかねません。
 そのため、貴社の事業の魅力を文章で十分に表現できる支援者、すなわちHPのわかりやすい支援者を選ばれることをお勧めします。

 

 …ところで、弊所HPは、わかりやすくないですか?
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