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自分で申請するメリットとデメリット

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自分で申請するメリット

事業内容を説明できる

 自分で申請される最大のメリットは、ご自身で「事業内容を説明できる」という点にあります。
 当然のことですが、貴社・貴殿の事業内容を最も把握されているのは、貴社・貴殿に他なりません。そのため、事業内容を説明するうえで、ご自身で申請されることが最も確実な手段であることは間違いありません。
 内容が分からない事業に対して、補助金が採択されることはありません。
 そのため、このメリットは、金銭的なメリットよりも遥かに重要です。

 

申請報酬を節約できる

 ご自身で申請される2番目のメリットは、「申請報酬を節約できる」という点にあります。
 コンサルタントなどの支援者に申請の代行を依頼した場合、一般的な相場として、着手金として5万円〜20万円程度、成功報酬として交付決定額の5%〜20%程度の申請報酬が必要になります。
 成功報酬は採択されないとかからないとはいえ、補助金は原則として後払いであるため、交付決定額が大きくなると、申請報酬の負担も重くなりがちです。
 こういった負担を軽減できる点も、ご自身で申請するメリットといえます。

自分で申請するデメリット

事業内容が伝わりにくい

 ご自身で申請される場合、デメリットとして「事業内容が上手く伝わらない」という点が懸念されます。
 というのも、ご自身で説明される場合、事業内容を詳細に伝えようとするあまり、かえって事業内容が分かりにくくなりかねないという恐れがあるからです。
 これに対して、支援者に依頼した場合、支援者自身も貴社・貴殿の事業内容に詳しくないだけに、「詳しくない人には、どのように説明すると伝わるか」という点にポイントを絞った説明を期待できます。

 

時間と手間がかかる

 ご自身で申請する場合、ご自身で申請書類の作成作業を担うため、申請のための時間と手間を要するという負担が生じてまいります。当然のことながら、その分だけ、貴社・貴殿の事業は、停滞を余儀なくされます
 とりわけ、初めて補助金を申請される際には、この負担は少なくありません。
 決して「丸投げ」はお勧めできませんが、貴社・貴殿の事業内容を十分理解してくれる支援者に依頼することができれば、申請にかかる時間と手間を大幅に減らすことが期待できます。

補助金別 自分で申請のおススメ度

 補助金の申請をご自身でされることには、一長一短があります。
 補助金別に「ご自身での申請」のお勧め度合いを整理すると以下のようになります。

星の見方

 「ご自身で申請」をお勧めする度合いが大きいと、★の数も多くなります。
 他方、「支援者に依頼したほうがいい」(ご自身で申請することを勧めない)という点については、★の数が少なくなります。

 

ものづくり補助金

自分で申請のおススメ度:★☆☆☆☆

 最大1000万円(補助率1/2〜3/4)+50万円(定額補助)という大規模な補助金です。ただし、採択率は例年3割〜4割と決して高くありません。
 申請内容も複雑になるため、支援者の利用を強くお勧めいたします。
ものづくり補助金

 

IT導入補助金

 
自分で申請のおススメ度:★★☆☆☆

 最大450万円補助(補助率1/2〜3/4)という中規模の補助金です。ただし、採択率は、年によって幅があり、2019年は3割程度でした。
 ものづくり補助金ほど複雑ではないものの、「いかに簡潔に説明するか」という技術が問われるため、支援者の利用をお勧めいたします。
IT導入補助金

 

小規模事業者持続化補助金

 
自分で申請のおススメ度:★★☆☆☆

 最大150万円補助(補助率2/3〜3/4)+50万円(定額補助)という小規模事業者向けの補助金です。採択率は4割〜9割と幅があります。
 申請内容はさほど複雑なものではなく、例年は補助金額も50万円程度と比較的低額のため、例年であればご自身で申請されることをお勧めしておりました。
 しかし、今年はコロナ対策ということで、例年よりも補助内容が手厚くなっているうえ、今後、コロナ関連の補助事業も厳しく精査されることが予想されるため、支援者の利用をお勧めいたします。
小規模事業者持続化補助金

 

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 「支援者の力も借りたいけど、申請報酬が高いな…」という方には、申請書類の分析・添削サービスをお勧めします。
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